[ DUNGEONS & GOLF ]

ダンゴル / PLAY SHEET

2013/07/11

□ フラッグショット

旗をめがけて打ち込んでそのまま旗に包んで真下に落とす、言わずと知れた必殺技。

旗のど真ん中を打ち抜いてそのままカップインする様は、決まると最高に気持ちがいいです。

少し古い動画なのでチップイン加点がついてますが、現在のバージョンでは付与されません。

狙い方

とにかく旗のど真ん中を狙います。

そう遠くないフェアウェイからアプローチショットを打つように、旗よりも少し余裕をもってショットします。

そしてフラッグショットの発動圏内にボールが届くと発動ボタンをタップできるようになるので、タップすると旗を狙う画面になります。

ここで、いつものショットをするときと同じ操作で旗のりんごマークのど真ん中を狙います。

狙うときのポイント

旗は真横に強くなびいているときがいちばん狙いやすいように思います。

旗がなびく方向が違えば中心を捕えにくくなりますし、風が弱いと旗のはためきが弱くて真ん中が目まぐるしく変わるように思います。

旗のなびく方向は、カーブをかけて打ち込むことである程度調整できます。

また、てんぐタマガミやフォローウィンドを使えば、装着する度に微妙に方向の違う追い風ができるので、何度もつけたり外したりを繰り返して、ちょうど良い方向の風を探してみるのもいいかもしれません。

アイテム枠に余裕があるならウィンドルーレットで良い風を探すのもいいですね。

デメリット

けっこうな悪条件からでもワンランク上のスコアが狙えるフラッグショットですが、失敗したときのデメリットが存在します。

スーパーアプローチ加点が入らない

フラッグショットに失敗すると、グリーンに落ちてカップの近くで止まってもスーパーアプローチの加点が付きません。そのため、フラッグショットを使わないで寄せるのと比べて数百点も差が出てきたりします。

優勝を狙うようなときにはこのスコア差が命取りになったりするので、状況を見極めて使うかどうかを選ぶ必要があります。

チップイン加点が入らない

アプローチからカップに直接入るのと比べても、点数の差が大きくなりがちです。

特にチップインの場合、遠くから決めると思いがけない高得点が入ったりするので、特にグライダーによるチップインと比べて 1,500 点以上も差を付けられる場合さえあります。

フラッグショットに頼っていると、打数で 1 打多い相手に点数で負けるということがよく起こるので、勝負どころではその辺りを念頭に置いて上手に使って行きたいアイテムです。

アイテム未使用加点が入らない…が!

ただ、ホールインワンが大前提の勝負どころであれば、フラッグショットも十分ありな戦略です。

ホールインワンの場合、グライダーなどで直接入れ込んでもチップイン加点が付きません。代わりにアイテム未使用加点というのがグライダー等では付くのですが、その点数は数十点くらいです。

 

この加点はフラッグショットには付かないのですけど、致命的な点差は生まれないので、フラッグショットの成功率が高い人なら、こちらを選ぶ方法もあります。

打ち直し回数が制限された全国大会のような、数十点より成功率が大事な場面には最適です。

研究会@ダンゴルダイアリー

ダンゴルダイアリーの非公式交流掲示板でも フラッグショット研究会 のスレッドが立ちあがってます。

いろんなプレイヤーさんの体験談が聞けるので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。そしていいこと見つけたらぜひ書き込みして教えてください。



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